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(無題)

 投稿者:まるさ  投稿日:2017年 3月17日(金)09時56分23秒
   渡嶋蝦夷さん、草間彌生展、ドットの作品は拝見したことありますが、
部屋全体を使った作品とは!
鏡を使った暗室の中、色とりどりのドットが一定の意志をもって迫ってくる様子・・・
もし、ひとりでその中に静かに立てたとしたら、
更なる異次元感覚と、そこから何か思索が生まれたかもしれないですね。
教えて頂いたことからだけでも、そんな想像がわきました。

入江泰吉さんの写真展は気になっていたのですが、
先月からまた身動きがとりにくい生活になってなかなか上京できず、
残念に思っています。

東大のSAT、拝見してきました!
たしかに、私のPC環境では読み込むのに時間がかかりますが、
細かい図が拡大できて細部までよく見えるのもうれしいですね。

東京の電車での優先席の使い方は、
最初から座らない/お譲りすべき方がいらっしゃるまでは座る、等で、
アンケートがとられるくらい、普通に座られる方が多いようですね。
何十年か前はたしかに、あいていても座らないものだったような気がします。

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訂正など

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2017年 3月 7日(火)09時27分35秒
  >卒業の終了展
 卒業・修了です。学部生と院生です。

 昨年から東大のSAT で大蔵経の図像編が動いています。非常に重くて本を繰るようには
いきません。ただ、図像という如くカラフルな図像が結構ありますので、ぱらぱらと見たり
特定の尊格図を検索するのに、役立つかもしれません。
 

何となく

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2017年 3月 6日(月)18時14分34秒
   草間彌生展へ行ってきました。

ドット作品のオンパレードはさておき。鏡の暗室に色とりどりの豆電球をともした作品には
驚きました。床はガラスの鏡のようで思わず「大丈夫ですか」と係員に聞いてしまいました。
足入れて割れませんか、とい意味だったのです。何処までも広がる上下左右の空間、周りには
カラフルなドット。異次元の世界に迷い込んだようです。残念なのは観客の列が続いており、
立ち止まることは出来ませんでした。

暗室を使った作品は、直島で二点ほど見ました。特に南寺の作品はしばらくの間恐怖をも感
じます。平安時代、魑魅魍魎が跋扈した世界は間違いなくあった、と感じさせれてくれま
した。それは、鑑賞者が結果として感じるものです。

対して、草間の作品は色とりどりのドットで幻想的な世界へ誘ってくれます。というか一定の
意思を持って積極的に迫ってくるところが、直島とは違いました。


国立新美術館では、都内五美術大学卒業の終了展もやっていました。時間が無く、全部は見
れませんでしたがマンガ、ゲームの影響を感じさせる作品もありました。

フジフィルムスクエアで入江泰吉の奈良大和路の作品展をやっていたのでそちらに廻りました。
二十何点かが展示されていましたが、秀作展で過去に何処かで見たことがある作品ばかり
だったのがちょっと残念でした。

江戸東京博物館、そして夜は、何十年ぶりかで寄席へ行ってきました。

 東京の人は電車で優先席あまり意識していないことにちょっと驚きました。私は各地へ行きま
すので、女性専用とか、優先席には常に気をつけているので、気になりました。

 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:まるさ  投稿日:2017年 1月20日(金)23時22分10秒
  年が明けてすでに二十日経ちました・・・
たいへん遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

昨日、東博の「春日大社 千年の至宝」展に行ってきました。
会期3日めでしたので、並ばずに入館でき、
展示室も十分ゆっくり観覧できる程度の混雑でした。
後半からの展示替えの時期にどの程度混んでくるのかが、心配です。

友人にすすめられて、珍しく事前にNHKで放映していた、
「金地螺鈿毛抜形太刀」復元の番組を見て、
実物で細部の装飾を確認するのを楽しみにしておりました。
ところが見えなかったのです。

特に、柄、鍔などの金具部分にはほぼ全面に魚々子が施されているはずでしたが、
硝子越しの肉眼ではどんなに目をこらしても、すべすべの金にしか見えませんでした。
もともとの近眼に老眼も加わっていますから、私の目が悪いせいではありますが、
それ以上に、簡単には見えない程細かい細工なのだと戦慄しました。

同時に、今まで持たないできた単眼鏡の購入を、考えようと思いました。
気付かないうちに、見えないまま通り過ぎてきたものが、
これまでにも多かったのかもしれません・・・


 渡嶋蝦夷さん、いつも興味深い話題をありがとうございます。
絵画も彫刻も、学んだことはないので、
表現の考え方の差異等は恥ずかしながら想像が及びません。
ましてダ・ヴィンチがミケランジェロを意識して書いたこととは。

それでも、仏像・仏画で考えてみました。
昨日まさに目の前にして考えられる絶好の機会でしたし。
すると、仏像は直感的に私の中に入ってくるように思いました。
仏画はたいへん情報量が多いですが、ひとつひとつ、
頭の中で情報に、ある意味翻訳、または変換して理解されるもの、
そんなふうに感じました。

もちろん、優劣を語れる何ものをも持ち合わせていません。
たとえば東大寺の大仏のような量塊感は、絵画では難しいでしょうし、
逆に曼荼羅の細部まで彫刻で表すのはほぼ無理と思われます。
そして、好きなのはどちらかと問われたら、彫刻と答えるでしょう。
姿かたちを存在として直感的にとらえられるもののほうが、
今は好きなようです。

あまり、答えになっていないかもしれませんが、
お陰様でたくさんのことを考えることができました。






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彫刻と絵画

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2017年 1月17日(火)15時08分40秒
   謹賀新年

 たまたま読んでいる文庫本で面白い記述を見つけました。彫刻と絵画の優劣についてです。

 絵画は、光と影、色彩の変化、遠近法いずれの点においても勝っている。彫刻の優位性は耐久性
くらいだ、と。また、絵画は彫刻よりも大きな知的論究を要し、より偉大なる技術乃至驚異に
属するとも。『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』

 ミケランジェロを意識していたとも言われていますが、当否は保留して、仏画と仏像について
ちょっと考えてみました。これまでの個人的経験では、大きな空間あるいは動きを表現するの
には絵画のほうが適しているように思います。多くの眷属を引き連れて阿弥陀様がやってくる、
あるいは山の向こうから月が昇るような姿は彫刻では表現しにくいのでは。
 胎蔵界曼荼羅のような大宇宙を表現するのも東寺講堂の諸仏よりもすっと腑に落ちます。

 燃え上がる炎のうねり、動き、これまでに見た作品に影響されるのか不動明王の炎も、
彫刻よりは絵画のほうに圧倒されます。そしてその系譜は速水御舟まで続くのです。

 彫刻と絵画、この掲示板のテーマのようにも思いますが、まるささんは、如何ですか。

 

よいお年を^^

 投稿者:まるさ  投稿日:2016年12月31日(土)21時22分12秒
  2016年、あとわずかですね。
皆様どうぞ、よいお年を!


 渡嶋蝦夷さん、たしかに!
今では世界中のデータベースを、居ながらにして見ることができますね。
有難い時代です。
私も、ゼミのレジメは青焼きの時代でした。
サークルのアドレス帳や会誌はガリ版。
どちらも当然手書き文字でしたね。
PCの普及前なのはもちろん、
ワープロですら、使っている人は周囲に1人だけ、という時代でした。
コピーは大きな駅の近くにあるコピー屋さんに行かなければなりませんでした。
コピー機だけが無数に並んでいて、受付でごついカウンターを借りてコピーし、
枚数の金額を支払っていたものです。
実は最初に勤めた会社も、この方式で管理されていました。
私用コピー厳禁の職場でした。
隔世の感ですね。
仏像人気投票、今年も投票頂いていて、ありがたいことですm(_ _)m
一旦リンクをはずしますが、少し手を入れる時間がとれるようになったら、
復活させたいと思っています。


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ついでに

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2016年12月28日(水)16時59分14秒
   堅いついでに。DB は国内だけではなく、世界中にあります。「朝鮮王朝実録」以前書いたか
と思って探したのですが、見た限りではないようなので。
これは、韓流ドラマのネタみたいな話が出ています。秀吉の朝鮮出兵前の緊迫した外交交渉
なんかも出てます。中国だけではなく、朝鮮の史料もキーボード叩けば見られます。
東アジア漢字文化圏のなせる業ですね。

>史料を探すことが研究の大部分だった
 卒論の代わりに全員で索引を作った大学があり、ガリ版印刷の冊子が研究室にありました。
コピーなどなく、湿式複写で発表資料作ってました。貴重な乾式コピー用紙貸したのに返して
くれなかった奴がいて。そういう時代でした。ゼロックスは一枚三桁円で、カウンターで厳重に
管理されていました。学生は使えなかった。

仏像人気投票で気になった、埼玉天洲寺の聖徳太子像はメモりました。いつの日か行けたら
いいなあ、と。お気に入りの仏像では、法隆寺献納仏166号、当時それで「まるささん」?
か、と思いました。教えてあげた仏女たちも既に卒業し就職しました。時間だけが矢のように
飛んでいく。
 

データベース

 投稿者:まるさ  投稿日:2016年12月22日(木)01時06分2秒
  渡嶋蝦夷さん、読んでくださってありがとうございます。
「若気の至り」という言葉そのものの文章で、
お恥ずかしいばかりですが・・・

東大のデータベース、教えて頂いて行ってみました。
本当に膨大な知識が瞬時に検索できる時代なのですね・・・
他にも史料編纂所のデータベースをのぞいてきました。
学生時代、苦労して大部の書籍の中から探し出していた文言が、
エンターキーをぽんとするだけでずらっと並んだので、なんとも感慨深い思いでした。
当該頁の画像まであるので、書籍を買うことはおろか、手にとる必要すらないのですね。

かつては史料を探すことが研究の大部分だったような気がしますが、
考えることに時間を多く使えるようになったのは学問を発展させてくれそうです。
ここまでのデータベースを構築するための努力と時間に頭がさがりますね・・・



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もったいない

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2016年12月19日(月)17時37分33秒
   こんにちは。
 もったいないので、縮小される記事を改めて少しずつ読んでいます。

少し、堅くなるのですが、たまーには参考になるかもしれないこと。大正新脩大蔵経という世
界の仏典の標準になるDB が東大のSAT という名前で運用されています。例えば、弁才天と
いうと琵琶をひく女神を想像しますが、あれは結構新しい姿であること、また参考書では
サラスバティといい水に関係ありと出てきます。

DB に弁才天と入れて検索すると、たくさん出てきます。「金光明最勝王経」の該当箇所の善後の漢
字見ると、本来は八臂に武器を持つ尊格で、水云々も本当かな、と解ります。

 何が言いたいのか、というと、1.昔の博識なお坊さんが何十年もかけて学習したお経の知
識が瞬時に得られる時代になったこと。
2.このDB は昔は、ウィンドウズについているエクスプローラーで閲覧できたのですが、最新
のは見られなくなってグーグルクロームなどでないと見られません。
 それは、このDBの基本がマックで作られているので、クロームなどマックに親和性のある
ブラウザ以外はサポートしないようになったからです。






 

サイト移転のお知らせ

 投稿者:まるさ  投稿日:2016年12月 6日(火)22時29分2秒
  いつもありがとうございますm(_ _)m

夢紫五色、サイトを設置していたのはプロバイダ提供の無料webサービスだったのですが、
2017年1月末で、このサービスが終了するとの連絡がありました。

下記に移転するとともに、
サイト内の更新は2007年以来できていないことを考えまして、
思い切って縮小することに致しました。

移転後は、トップからのリンクは、この掲示板と、ブログのみになります。
掲示板とブログのURLは変わりません。

細く長く、と考えて始めたサイトではありますが、細くなりすぎを反省しております。
ブログだけでもいずれ更新していければと思っております。

以上、お知らせまで、申し上げます。


新しい夢紫五色トップのURLは、

http://marusa.rdy.jp/musigosiki/

となります。
(http://marusa.rdy.jp/maru/musigosiki/index.html へ、リダイレクトされます)



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