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驚異のつずき

 投稿者:堅田メール  投稿日:2012年 5月15日(火)11時00分38秒
  http://www.nenbutsushu.or.jp/ 念仏宗

http://www11.atwiki.jp/anti-religion/pages/86.html

http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/

 

驚異の教団

 投稿者:堅田メール  投稿日:2012年 5月14日(月)21時00分44秒
  古い知人で念仏宗と言う宗派の信者に誘われて、兵庫県加東市にある無量寿寺を参詣しました。
下調べをしての参詣だが規模とグレードに驚いた驚いた。
浄土三部経と父母恩重経を依経としていますが各宗派のいいところを言われているようです、「佛教之王堂」を標榜しており45万坪とも言われる境内の面積や金箔二重貼が施された堂宇、仏像の規模材質に於いては豪勢を極めており総工費600億円とも言われます、金箔の相場に変動が無かったか心配しました。
規模に於いて日本一は無論のことギネスにも登録されるビッグサイズのオンパレードです、さらにナーランダ寺院(大学)の建設工事が始まっている、日本にナーランダ寺、ウーン。
帰路20分ほど回り道をして小野市の浄土寺を参詣しました、ホットしました。

http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/

 

ボストンなど

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2012年 5月 7日(月)10時46分36秒
  ボストン美術館には日本課があるくらい作品を持っているのですね。
昨日の日曜美術館で観ました。
テレビではありますが、松島屏風図のユニークさに惹かれました。それ
とやはり海外の作品はに眼に触れる機会が少ない、と思いました。
吉備真備入唐絵巻と伴大納言絵巻の作者は同じ、という話も説得力
がありました。しばらく国内に止まるようなので、何処かの美術館で
観たいと思います。東博は、話題展は基本的にパスしたい。

観世音寺です。ここはもう一度、それと九博はいずれ行きたいですね。
あの大黒天は、袋を負うスタイルとしては一番古いものです。ただし、
元禄と大正の修理で、阿修羅と同じように勝手に修復されました。膝から下は
テキトーです。靴を履いていますが、本来はおそらく裸足だろうし、台座も
当初からそうだったのかわかりません。県教育委員会の修理報告書読んでも
大正の修理で、なぜあのように修復されたのか、不明です。

最近思うのですが、仏像関係の本、修理、後補の話はあまり出ていないようです。
見たところ、変だなあ、というのはやはり修理されていることが多い。私は
神護寺の薬師如来立像の手、変だなあとずっと思っていて、後世の修利だと知っ
たのは最近のことです。あ、神護寺の話はここで書いたかも知れません。
それと臼杵は行ったことないので、是非行きたいですね。九州は格安旨くのりつげば
東京へ行くくらいでいけるかも。あ、成田線は5,6千円のようですが、上野まで
千円を考えると、さてどうかな。格安、関空へもう一社参入するようなので、秋から
は楽しみです。久しぶりに、正倉院展へ行きたい。
 

花喰鳥

 投稿者:まるさメール  投稿日:2012年 4月18日(水)11時34分3秒
  昨日ようやく、東博のボストン美術館展に行ってきました。
補修の成果もある様ですが、奈良から鎌倉にかけての絵画作品など、
保存が良いなと感じました。
こちらの感想はまた後日として、先に平常展(総合文化展)のみ、
ブログに書いてみました。
すずめって、桜の花を食べるのでしょうか・・・。


 りんりんさん、九州までいらしていたのですね!
観世音寺さん、やはり大きさに感動しますよね。
考えてみたら私が訪ねて30年近いのですが、
今も、体育館かと見紛う広い宝蔵にドンドンドンと並んで立っているのでしょうか。
・・・ここまで書いて、以前この掲示板で話題に出た時の記事をたぐってみましたら、
2009年の7月にも私「ドンドンドン」と書いていたので苦笑してしまいました。
進歩がないといいますか、若い日に感じた「ドンドンドン」が、
よほど心に残っているのでしょうか・・・お恥ずかしいことです。

臼杵の石仏は、昨年5月にこの掲示板で話題に出た時にも書きましたが、
大日如来像の頭部が落ちて足元に置かれた状態の頃は、
とても鄙びた裏山の墓地の様な風情でした。
崖に沿った道も地元の方の通るくらいにしか手が入っておらず、
苔むすというより、ぬかるんでじめじめしていた記憶です。
その閑かな風情がよかったのですが・・・観光地になっているのでしょうか、今は。

真木大堂はまたそれより前の年に、父の知人の車でまわってもらった、
ということになっているのですが、何故か後に写真を見ても記憶とまったく違い、
実はあれは真木大堂ではなかったに違いないという間の抜けた結論に達しています。
つまり、私はまだ訪ねたことがないんです!
皆様像の美しさに触れられますし、観世音寺も含めて再訪したいものです。

http://musigosiki.blog.so-net.ne.jp/

 

初の九州の寺院めぐり

 投稿者:りんりん  投稿日:2012年 4月14日(土)21時37分27秒
  お久しぶりです。
書き込みをしたいと思うのですが、文章がまとまらず、
書いては消し、書いては消しを繰り返しご無沙汰をしておりました。

相変わらず、駄文ですみません。
今年、2月、3月と2度に分けて、福岡と大分に行ってきました。
皆さんの九州旅行のお話を目にし、<行きたいなあ>とずっと思っていました。

2月は、ずっと行きたかった観世音寺に!
写真では何度も見ていたのですが、あの大きさにはやはり圧倒されました。
そして。予想以上に美しい像でした。
有名な馬頭観音立像はもちろん、地蔵菩薩像や、太っていない大黒天立像など
一見の価値ありですね。

3月は、大分の六郷満山と臼杵の石仏めぐりに行ってきました。
ご存知かもしれませんが、
六郷満山文化とは、<国東半島の中央に位置する両子山から、放射線状に海に下る谷に
六つの村ができ、この村を中心に発展した山岳仏教文化のこと>だそうです。
私は両子寺、文殊仙寺、富貴寺、真木大堂と回りました。
ここの特色は石仏が多いこと。
まず、門前に立つと、石でできた仁王像が出迎えてくれます。
怖いはずの仁王様が、風雨にさらされて角がとれ、なんだかユーモラスにも、可愛くも見え
いっぺんに気に入ってしまいました。
そして、真木大堂の仏像の美しいこと!
不動明王と二童子像、阿弥陀如来と四天王像、大威徳明王像と九体並んでいるのですが、
どれも、立派で力強かったです。

臼杵の石仏は、京都や奈良の仏師の作かと思うような、洗練された仏像でした。
国宝に指定されたからか、石仏のクリーニングなど行われており、想像していた素朴さとは
違ってましたが・・・

九州の文化について、もっと知りたいなあという思いを深めた旅でした。
 

ボストン美術館展

 投稿者:まるさメール  投稿日:2012年 3月29日(木)01時46分27秒
  東博でボストン美術館展が始まりましたね。
混雑しているのでしょうか・・・。
この展覧会ばかりはできるだけ早く見に行きたいのですが、
春休みに入ってしまったので、子供の中学入学までお預けです。
その頃は桜はどうでしょうか。
春の庭園開放が15日(日)までですので、
それまでには行きたいなと思っています。


 互識さん、正倉見学会、いらっしゃれなかったのですね!
二倍半弱の倍率にしては、お知り合いの皆様もはずれの率が高いご様子。
残念でしたね、次回があるとはいえ、同じ部分の見学ができるとも思えませんから、
今回見学できる部分は今回限りの気がします。
次回こそはと、私も今から勢いづいております。

子供のこと、ありがたいご助言、感謝致します。
ずっと一緒にいると、変化しているということ、それも不安定に変わっていること、
なかなか見えなくて、つい、今までと同じ接し方のまま、
子供を知らぬ間に傷つけたり、信頼を失ったりしてしまいます。
先輩の大人、いい言葉ですね。
親と言ってしまうと導いたり正したりと上からの立場を捨て切れないところがありますが、
先輩の大人としてなら、同じ様に迷い悩み自分で選択してきた道の有様を、
示してやることができる気持ちが致します。
生きることに誰もが到達すべき絶対の正解などないのですものね、
子供が選んでゆく、自分だけの正解を、見守れる親でいたいと思います。

http://musigosiki.blog.so-net.ne.jp/

 

正倉見学会は…

 投稿者:互識メール  投稿日:2012年 3月22日(木)18時27分39秒
  何ということもないのに、けっこう忙しくしてご無沙汰してしまいました。

まるささん、正倉院正倉の現地見学会はもちろん申込みましたが、残念ながら私はハズレ
でした。知人も何人かがダメで、知っている範囲では、夫婦2人がハガキを出して、
旦那さんの1枚が当たった方がおられただけです。
次回の案内が出れば、リベンジ?目指して私も再チャレンジしてみます。

お子さんが中学進学ですか。子供から少年へと、これからが大きく変化・成長していく
年頃ですね。身体と精神の成長のバランスが不安定となる時期で、自分で悩みを抱えたり
親との接触不良を起こしたり、難しいところがあったりするかもしれませんが、
ひとりの大人として成長していく過程を、親及び先輩の大人として、期待を持って
温かく見守ってあげてください。
 

正倉院

 投稿者:まるさメール  投稿日:2012年 3月19日(月)09時51分56秒
  正倉院正倉の整備現場公開、この金土日でしたね。
朝日新聞に屋根瓦の部分、少しだけ写真が載っていました。
互識さんもいらしたのでしょうか。
私はやはり、子供の小学校の卒業・中学校の入学準備で落ち着かなく、
申し込めなかったのは残念ながら正解だったようです。
次回は半年後くらいとのことで、申し込みたいなと思っています。
ただ、今回応募総数4,162通のところ、当選総数は1,757通だったそうで、
クジ運のない私に当てられるか疑問ですが。

 渡嶋蝦夷さん、早春の京都、また充実のご訪問の様子。
何日かけてまわられたのでしょうか。
京都の地理に疎く、伏見荘あたりの地名なども初耳で、
どんな風にまわられたのか地図をながめて想像するのも楽しいです。
今は若い世代にも幕末が人気ですから、伏見といえば寺田屋、となるのでしょうね。
比叡山は再訪したい場所、むしろしなければと思っている場所のひとつです。
この時期でも道が凍るほどなのですね・・・名だたる高僧たちの若かりし日々の、
そのかじかむ身に思いを馳せざるをえません。
楊貴妃観音、写真など拝見すると確かに妖艶さを漂わせ、
楊貴妃の名もさもありなんと思ってしまいますが、
渡嶋蝦夷さんのご感想を読んで俄然自分でも見てみたくなりました。
京都なら案内してくれる友人もいるので、今年あたりから少しまわれたら・・・
と言いながら、
限られた時間とお金を使うならやはり奈良へ行ってしまいそうではあります(笑)。

格安航空も日時が限られる以外に、ネット予約以外は手数料がかかったり、
手荷物の仕組みが違っていたりと、知らないと少しずつ金額が上乗せされていく様ですが、
慣れて上手に使いこなせるようになるといいですね。

http://musigosiki.blog.so-net.ne.jp/

 

冬の京都

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2012年 3月17日(土)12時24分7秒
  今回も訪問地が沢山あったので、格安ではなく早朝に出る便にしました。
京都は冬期特別公開モードのようで、タクシーの運転手からも
「**ですか」と聞かれ違うというと「なぜ、どこへ」と聞かれる始末。

まず、「看聞日記」の世界。伏見区御香宮から伏見荘の、石井村、舟戸村
と言われていた付近、そして松林院陵へと廻りました。松林院陵の場所がわからず、
伏見区役所で教えてもらったのですが、貞成よりも寺田屋のおとせのほうが有名な
ようで、ちょっと驚き。

また比叡山です。黒谷と言われているところで軽登山。電子地図が昔のもので
残念ながら目的地の青竜寺には行けませんでした。引き返して、再挑戦するには
山道が凍っていて無理なようで断念しました。それでも瑠璃堂までの道で雰囲気
は味わえました。バスは走っていない時期なのですが、根本中堂付近は結構な
人出でした。

今回のお寺は、東福寺と泉涌寺です。楊貴妃観音を拝しましたが、非常に高い
精神性を漂わせており、ネーミングに疑問。どうしても俗世界のイメージが
強くその不一致に戸惑います。東福寺はなぜか、かなりの人出。
三門の大きさもさることながら、東司の大きさ広さに驚きました。
また、牛王宝印紙、売っていないかと今熊野神社へ寄りましたが、残念ながらあり
ませんでした。

ラストがちょっとひやひや。新千歳の天候が良くなく、引き返すかも知れない
との条件。何とか着陸できたのですが、帰宅途中猛吹雪。ワイパーブレード
夏用に戻していたので何度か止めて雪塊を取り除かねばなりませんでした。
北海道では、タイヤだけではなく、ワイパーブレードも冬用があります。

いろいろ印象深い旅でしたが、ある程度余裕を持たせた方が面白いことに
出会う確率が高くなるようです。小浜の続きで、水です。御香水よりも
区役所で教えてもらった焼き鳥屋の横の水のほうが旨かった。


 

格安航空

 投稿者:渡嶋蝦夷  投稿日:2012年 3月 1日(木)16時53分27秒
  ピーチは今日から就航です。朝刊に格安航空機の記事が出ていて、
今夏から札幌成田に二社参入とか。東京へも安く行けるように
なりそうです。国内の格安航空機は全部札幌に飛んでくるようで、
この点は恵まれています。ただ価格は結構複雑なシステムになって
いるようで早く求めるから安いという訳でもなく、タイミングが難しそう
です。

新幹線は、完成時の札幌東京が2万いくらかと試算されており
さて、採算はどうでしょう。運行の正確さは魅力ですが、グリーン車
を増やして高級感を出すとかしないと、航空機には勝てないと思います。
 

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